完璧じゃなくても大丈夫。フリーターから始めた台湾留学体験記

🌿2022年、少しずつ日常が戻りはじめた頃に

2022年、コロナが少しずつ落ち着き始めた頃。
旅行で好きになった台湾に、今度は語学留学で行くことにしました。

渡航前は中国語の超初心者。留学前はオンラインレッスンを受け、少しでも自信をつけるためHSK1級を受験、満点で合格!とはいえ、英検でいえば5級レベル。
文法も会話もまだまだで、簡単なあいさつと数字を言えるくらいでした(笑)。

台湾入国後、空港でPCR検査受けるんですが受けたよっていうシールを貼って移動しました。ホテル入るまで貼ってた気がします笑

☕はじめての多国籍クラス

初級クラスは、タイ人2人・スペイン人・イギリス人・インドネシア人、そして私の6人。
世界中から集まった仲間と学ぶ日々がはじまりました。

とはいえ、初級なので会話はほぼできず、英語も得意ではなかったため、クラスメイトの会話に入れないこともしばしば。翻訳機を駆使してなんとかついていっていました(笑)。

3か月ほど経つと、会話に必要な単語も少しずつ覚え、簡単な意思疎通ができるように。
1学期(約3か月)が終わるころ、初めてクラスメイトとごはんに行った時は本当にうれしかったです。

📖初中級クラスへ。少しずつ広がる世界

次の学期では、インドネシア人・ウクライナ人・韓国人など新しいクラスメイトが加わり、9人クラスに。
ここからは初中級レベルで内容もぐっと難しくなりました。

それでも、クラスメイトが積極的に中国語を使っていたおかげで、自分の会話力も上がっていくのを実感。時間はあっという間に過ぎ、半年が経ったころには、以前よりも自信を持って話せるようになっていました。

休み時間は写真撮ったり、気分は高校生☺️

🎯TOCFLでA2に。努力が形になった瞬間

帰国後にTOCFLを受けたところ、A2レベルに上がっていました。
英検でいえば、5級から準2級くらいのレベルアップ!
努力が形になったのを実感して、とても嬉しかったです。

まだ仕事で使えるほどではないけれど、中国語を使う環境で働いてみたくなり、帰国後はお土産屋でアルバイトを始めました。

✈️2024年、再び台湾へ。今度はワーキングホリデー

「もう一度台湾に住みたい」と思い、2024年にはワーキングホリデーで再び台湾へ。
勉強とはまた違う形で中国語を使う日々は、毎日が新しい挑戦の連続でした。
正直、現地ではズタボロになることもありましたが、それも含めていい経験だったと思います。語学だけでなく、自分の中の“強さ”も少し育ったような気がします。

ワーホリ中は麵線のお店で働いてました。

🍀完璧じゃなくても大丈夫

もし「挑戦したいけど迷っている」という人がいたら、完璧な準備がなくても大丈夫だよ、と伝えたいです。語学は机の上だけでなく、実際に使って、たくさん失敗して、その中で少しずつ伸びていくものだと実感しました。

これからは、留学やワーホリの話に加えて、旅のことや日々の挑戦も少しずつ書いていきたいと思っています。新しい経験を重ねながら、ゆっくり更新していくので、気ままにのぞいていただけたらうれしいです🌸

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